なんでこんなに気持ちいいのかわからない。
乳首を指でコロコロ転がすだけで、ビクッ、ビクッ、っと大きく跳ねる。
アソコがヌルヌルなのは、触らなくても、当然のようにわかる。
窓をぴっちり閉めて、いっぱいいっぱい喘ぐ。
「あぁぁん!気持ちいい……あぁぁぁん!!すっごい気持ちいい!!」
乳首がクリトリスになってしまったような、そんな感覚。
ぎゅっと絞ると、じゅわじゅわっと快感が押し寄せてくる。
オナニーしていることが、とにかく幸せで。
気持ちよくて、時間を忘れて、1時間くらい、オナニーしていた。
アソコをかき混ぜるオナニーも、もちろん気持ち良い。
一方で、ダイレクトな刺激は、毎日するには飽きてしまうことがある。
また、寝っ転がっていないと、手を伸ばしづらいということも。
乳首オナは、場所も時間も体勢も気にせず、ゼロ秒でオナニーに没頭できる。
休憩中、起きてすぐ、食後。
いつでもオナニーできるって、ほんといいことだと思う。
お腹がすいたらおやつを食べる感覚でオナニー。
私の理想の生活かもしれない。
生理中だと、クリオナしづらいし。
乳首は開発すれば開発するほど奥深くて、すぐにイケないから、工夫が必要。
ただ強くするだけではイケなくて、身体を揺らしたり、こすったり、弾いたり。
たぶん、乳首イキだけで半日語れるくらい、乳首好き。
まあ、そんなこと言っても、アソコ出し入れしながら乳首いじるのが一番気持ちいいのは間違いない。
ナカに指があるだけで、セックスしている気分になれる。
あと、さなだけかもしれないけど、アソコになにか入ってるだけで、癒されるというか、安心する。
おちんちん入れちゃうと興奮しちゃうから、指がちょうどいいかもしれない。
おちんちんも好きだけどね。
うん。
たまにはセックスもしたい……けど、私はこれからもオナニーを続けると思う。
毎日セックスは現実的じゃないし、相手も場所も必要だし。
気軽にできることではないから。
でも、思えば、セフレ居た頃が一番楽しかったかもしれない。
自分のことを求めてくれる存在がいるって、奇跡みたいなことだと思ってる。
身体だけ。それ以上は期待されない。それがさなにとっては居心地が良かった。
持病があるから、結婚とか子どもとか、求められるのがしんどかったのかもしれない。
だからあんまり、過去のことは振り返りたくない。
今、オナニーを毎日できることが、ただただ幸せだから。