一時期、男の子の射精がみたくて、FANZAを買い漁っていた。
女の子はイク瞬間が見た目ではわかりづらい。
男の子の、あの先端からジュワ~っと白い粘液が出てくる瞬間。
映像で見るだけでも、満足感がある。
トロトロの精液も、汁っぽい精液も、ベタベタドロドロの固形に近い精液も、好き。
唇をすぼめて、じゅるるっと吸い上げてあげたい。
そう。
私は、フェラがとても大好き。
……と言いつつ、経験はあんまりないけれど。
射精してくれることが嬉しい。
私も、できることなら射精したい。
だから。
射精したらどうなるだろう?と考えながら、オナニーした。
出る、出ちゃう。
そう言いながら、クリトリスを擦る。
クリトリスが勃起して、皮を剥くと、すぐにイッてしまうから、なんとか焦らして、耐える。
あー、あーっ。
声がどんどん漏れる。
射精したい、射精したい、ナカに出したい。
中出しはダメだけど、自分の精液を腟内にぶちまけたら、最高に気持ちよさそうだな。
そう思ったら、擦り付けが止まらない。
出る。ダメ。出すよ。
一人で二役演じながら、オナニーで擬似セックスを愉しむ。
身体全体でオナニーを楽しみ、仕事や日常の疲れを癒す。
目の前がチカチカしてきて、下半身が震え、脚がガクガクしながら、腰を前後に動かして自分の精液を自分の腟内に叩き込む。
パンパン、パンパンッ。
頭の中で、性的な擬音を繰り返す。
股の間で起こるくちゅくちゅという音が、部屋の中に響き渡る。
ああ。出る。出る、出る…、あぁ。
あぁぁぁぁぁ。
出た。
いっぱい出た。
出たのは潮だったけれど……。
私にとっては、これが射精だ。
射精したんだ。
とても心地よい。
賢者タイムに全裸でブログを書くのが、また良い。