ごほうびオナニー。
今日は、ひと仕事をくぐり抜けたから、自分にごほうびを与えたかった。
それで、思いついたのがご褒美オナニー。
少しSMっぽい雰囲気があるけど、細かいことは気にしない。
帰ったら、ご褒美で思いっきりオナニーできる。
そう思ったら、外出中なのにアソコが濡れてきて、大変だった。
帰ってすぐに、風呂場へ直行する。
もちろんアソコはトロトロになっていた。
ボディーソープがいらないんじゃないかと思うくらい、ぐしょぐしょだった。
ご褒美オナニーといっても、やることはそんなに変わらない。
毎日オナニーしているから、免罪符が欲しくて、そう命名しただけ。
設定を作るだけで、濡れ具合は変わってくる。
これ、オナニーを日課にしている人にとっては、とても重要なことだと思う。
私のスタンダードは、シャワーでオナニーすること。
シャワニーとも、一部の界隈では呼ばれているらしい。
クリ目掛けて水圧強めのシャワーをかけて、上下に動かして、クリの皮を剥いで刺激する。
これだけでもう、クラクラするくらい気持ち良いけれど、声を出すともっと気持ち良い。
「あぁん、あぁん」
「イくぅ、イッちゃう、あぁぁぁん」
「まんこきもちい、オナニーきもちい、ああぁん…」
文字にするとゾッとするけど、一人でつぶやく分には物足りないくらい。
本当は大声で叫びたいけど、集合住宅で他人に迷惑はかけられない。
換気扇を伝って、多少聞こえている可能性は否定できないけれど。
「イッちゃう、イッちゃう…」
イキそうなところでとめて、また激しくシャワーをあてる。
緩急を付けることで、脳汁が溢れ出してくる。
「あぁ、もうイッちゃう…」
「イク、イク、イク、イク!! はぁぁぁぁ!」
腰を震わせながら、ビクビクして絶頂する。
シャワーの水にまぎれて、びちゃびちゃと潮吹きする。
風呂場だから、洗えばすぐにきれいになる。
毎日オナニーをする者としては、潮吹きでベッドを汚すのは最小限に留めたいのだ。
ああ、今日もすごく気持ちよかった。
何か欲しいものを手に入れるよりも、手っ取り早く自分を満たすことができる。
オナニーという最高のご褒美があるから、明日からも頑張れる。