声が出せない状況でのオナニーは、やっぱり格別だと思う。
擬似的にそういうシチュエーションを頭の中に描いて、誰かにお仕置きされる日を待っている。
今日は朝起きたら、パンツがすでに湿っていた。
夜までオナニーを我慢できるか心配だった。
だけど、我慢したほうが気持ちよくなれることを、私は知っている。
ただいま。
今日もいっぱい頑張った……。
食事よりも先に、オナニーするためにベッドへ。
激しくナカをかき混ぜたい気持ちを抑えて、割れ目に指を添わせて。
優しく撫でるようにして、徐々にスピードを上げていく。
身体の奥から、早くオーガズムに達したい気持ちがムクムク湧いてくる。
しっかり抑え込んで、声も出さずに、ひたすらアソコを指でなぞる。
……贅沢なことを言えば、もっとイき我慢したかったけど。
どうしても最後は、声が出てしまう。
まだまだ、上達の余地がある。
そう思うことにする。